全員エッチなのでむしろ普通

よく考えたら性に関する情報を文章で含めたのはとまりさんが初めてかもしれん。なんだか順序が変だよな。うちの人は(少しでも身体ができ始めていれば)基本的にみんな性欲かなりあるし少なくても毎日1回は自慰してるよ。

竿役については私の中でも長いこと意見の分かれるところ。最近いいかもと思ってるのは男体化で、描き分けの問題さえクリアできれば、と考えてる。ふたなりはいただけない。

自由なオタク とまりさん

なんだか勢いがついてもう一人定まってなかった人のことを書いてしまった。

かわいい女の子が好きな女だが果たして二次元オタクなのか三次元オタクなのか私にはそれをメタの立場で観測し分けることができません。でもそれは別に悪いことではなくて、ただ undefined という立場を取っておけばいいと思います。

とりあえずオタクがおれば便利やろうて(全部コイツの妄想ということにする(夢オチの変形))。

商船会社ではたらいてるよ たくみさん

全然仕様の与えられていない人がいくらかいるんですが、このたび紆余曲折を経てたくみさんに仕様が与えられました。パフパフ!

またいい人ができてしまった……。

意図してるかどうかはしらんけど経験的に人つくると自分の性質の一部が継承されていて、ところで今日私は髪を刈りに行きました。そしてものぐさなのでかなり間を開けて一気に丸刈りにするのです。

専門は経済か外国語やろなあ。あと親は沿岸警備隊職員。

Balkan, Caucasus

地理好きの知人がしきりにバルカンとかコーカサスとかあのなんかゴチャゴチャしたところいきてーという話をする。

私も言語学的な観点から興味があるのでもしかしたら将来訪れることになるかもしれん。ラテン文字とキリル文字とアラビア文字が一堂に会してそう。テンション上がるわね。印欧祖語発生地域の有力候補なわけで、これはいわゆる聖地巡礼の趣(おもむき)なわけです。

あとワインがつくられていた最も古い証拠もあの辺で出土してたと思う。グルジアだったかな。

てか黒海とカスピ海でかくないですか?日本海くらいあるな……。

docker, nginx, mastodon

ローカルのPCに docker 入れて遊んでた。あとサーバソフトウェアは nginx を使って各コンテナにリバースプロキシもできた(ことばの使い方があっているか?)。

mastodon いれてみようかとがんばってみたけどできなかった。更地 (CentOS7) のコンテナに組み上げていってた。次はコンテナ丸ごと引っぱってきてみようかな、と思ったけどセキュリティ周りとか考えるともうめんどくせ~となる。

いうて mastodon は一枚岩ではなく、いくつかのデーモンプロセスからなるそれなりにデカいソフトウェアではある。おひとりさま&プレーンテキスト&ストリーミングなしといったごく限られた機能でいいからフラットファイルでこさえられないかしら。

100 人が思いつき、10 人が実行し、1 人が作り上げる、みたいな言葉を思い出す。

IACTA ALEA ESTO

言語をかじり散らすのは別にいいんだけどなんだか収拾つかん感じになってきたので、いくぶんか目指すところを整理してみようと思った。ただし基準はいろいろだし、たんにいくつか選ぶというだけだ。

いろいろやってたら、言語コードの詳細版があるのを知った。今までは ISO 639-1 を使ってたんだけど、ISO 639-3 は死語や方言、人工言語などもカバーしている。

Information on ISO 639-3

早速これを使って、次のように選ぶ。

ISO 639-3 言語
grc 古典ギリシア語。サンスクリットとともに伝説の主人公といった趣がある。
lat ラテン語。死語ではあるが伝説級というほどでの感じではない。ロマンス諸語を代表し、フランス語、イタリア語など集約。
isl アイスランド語。ゲルマン語派を代表し、英語、ドイツ語など集約。
rus ロシア語。スラヴ語派を代表し、チェコ語など集約。
ara アラビア語。セム語派を代表し、各方言やヘブライ語など集約。エジプト方言を目指しつつ、とりあえずフスハー。
zho 中国語。シナ語派を代表し、各方言やベトナム語など集約。広東語を目指しつつ、とりあえず普通話。
kor 朝鮮語。孤立した言語。面白そうな隣人。実用性もあり。
jpn 日本語。孤立した言語。母国語。
eng 英語。事実上現代の国際語であり、実用性を一手に担ってもらう。

選んだ理由はいろいろあるものの、そのうちの一つは類似する諸言語の集約である。例えばフランス語・イタリア語なんかをやってると、それぞれ面白いのはいいんだけどどうしてもリソースには限界があるもので、どうにかうまいこと妥協できないかと模索した結果、ラテン語に集約するのがいいんでないかというわけです。アイスランド語、ロシア語、アラビア語、中国語はこの話を含む。

あと膠着・屈折やラテン文字以外の文字体系といった言語におけるいわば臭みを欲するようになってきたというのもあってこのようなメンツになった。臭みを取れば実用性が引っ込むという相関がたぶんあるので、引っ込んだ実用性は英語が一手に引き取ってもらうことでバランスを取るということにする。

選んだからといって何の強制力も考えないつもりだけど、整理するだけで目の前が明るくなるってもんです。

電車に乗れる呪符

外出する際、交通ICカード ICOCA を持ち出し忘れることがたまにある。
そんなときのために、第2第3のカードとして SUICA, KITACA を持ち歩いている。
まあ本当のところは、ただ単に蒐集しているだけなのだが。

ところで日本の都市圏のうち、通過するだけでほとんど滞在したことのない箇所がある。
名古屋と福岡だ。
そう、交通ICカードは都市への滞在のしるしなのだ。
ちなみに台北のも持っている。

デザインがよく、とてもコンパクトで実用的。
本当に効果を持ってしまった御朱印である。現代の呪符だ。
券売機で1000円くらいで買えるし、使わなくたって別にランニングコストもない。実はオススメのお土産。

ギリシアのことばとローマのことば

古典ギリシア語と古典ラテン語。
どちらも西洋世界の言語の歴史における巨人であるというのを私は知っているのだけれど、両者の関係についていうと何もわかっておらず、そういえば不思議なもんだなーという感じだったので、本を読んだ。

ラテン語とギリシア語 / 風間喜代三

古典ギリシア語と古典ラテン語の関係を一言で表現するならば、「センパイとコウハイ」という感じ。
人間でいう近い血の繋がりでもあるのかなと思っていたけど、印欧祖語を共通の祖先とするくらいで、どうやら意外とあっさりしている。
でもラテン文字はギリシア文字をいくぶんか取り入れているし、ローマ人自身もギリシア語を教養とみなしていたようだ。我々がラテン語を教養とみなしているように……。
そんな仲の良い「センパイとコウハイ」な関係。いいなあ。そういうのがいいよ。

紙への回帰

簡易なメモから整った文書までノートは基本的に電子化する流れがあって、今は simplenote と HackMD を使っている。
しかしこれで落ち着いているわけではなくて、文書の管理方法というのは必ずどこかに不満が残るものだ。そのような経験則がある。
一度この流れを根本的に方向転換して、これから物理ノートを持ち歩いてみようかなと考えている。

主な対象は買い物メモやアイデアメモ、語学メモ、それから战舰少女Rに関するメモなど。
战舰少女Rの艦隊管理ドキュメントは処理を伴っている(表計算ドキュメントとして持っていて、育成優先度の計算やら各種属性によるソートなどを行う)ので対象外。

B7 がポケットに入るギリギリのサイズっぽいけど読み書きするにはやはり小さい気がする。
あとギリギリを攻めるのは生来の私の悪い癖で実はあんまり良くないというのがようやく理解(わか)ってきたという話もある。
最近は M の万年筆が気に入ってるからなおさらだ(漢字を記すには太めである、というのが万年筆界隈において一般的な見解らしい)。
ポケットに入るかどうかは大きな分岐だが、ポケットに入らなくてもいいなら B6-A5 くらいがほしい。

そうして早速 B6 キャンパスノートを入手した。
万年筆とうまくやっていけるといいね。