紙への回帰

簡易なメモから整った文書までノートは基本的に電子化する流れがあって、今は simplenote と HackMD を使っている。
しかしこれで落ち着いているわけではなくて、文書の管理方法というのは必ずどこかに不満が残るものだ。そのような経験則がある。
一度この流れを根本的に方向転換して、これから物理ノートを持ち歩いてみようかなと考えている。

主な対象は買い物メモやアイデアメモ、語学メモ、それから战舰少女Rに関するメモなど。
战舰少女Rの艦隊管理ドキュメントは処理を伴っている(表計算ドキュメントとして持っていて、育成優先度の計算やら各種属性によるソートなどを行う)ので対象外。

B7 がポケットに入るギリギリのサイズっぽいけど読み書きするにはやはり小さい気がする。
あとギリギリを攻めるのは生来の私の悪い癖で実はあんまり良くないというのがようやく理解(わか)ってきたという話もある。
最近は M の万年筆が気に入ってるからなおさらだ(漢字を記すには太めである、というのが万年筆界隈において一般的な見解らしい)。
ポケットに入るかどうかは大きな分岐だが、ポケットに入らなくてもいいなら B6-A5 くらいがほしい。

そうして早速 B6 キャンパスノートを入手した。
万年筆とうまくやっていけるといいね。