中古日本語の誘い(いざな-い)

古い日本語に興味が湧き出す。現代日本語でなければなんでもいいのだ。
だいぶ忘れてしまっているようで、已然形が果たして何者なのかさっぱり見当つかずといった様子だったが、wikipedia の記事を読んだら今までで最も知っている状態になった気がするのでたぶん当時もよくわかっていなかったに違いない。

古語辞典については大修館書店の古語林を有しているが、調べてみると新潮社の新潮国語辞典という古語と現代語を一緒くたに収録した面白い辞典があるのを知った。それで書店へ探しに行ったのだけれど、置いてなくて悲しかった。

ちょっとした気まぐれだけれど、用言の活用と助詞・助動詞さえ雑に覚えればすぐ勝てるような気がして手間あたりの面白みがおトクって感じがある。待たせておく言語らは多様であるほど良いと思っているから、このように軽率にいろんな言語にベタベタ触っては移ろいでいきたい。誰も怒らないからね。